アマビエを描いてみました。疫病退散。

まつしたさゆり Sayuri Matsushita web site 絵本・イラスト・デザインなど
四賀化石館の四賀地区マップを制作しました。約1300万年前、信州は海だった事をイメージして四賀地区以外は海に見立てブルーにし、化石が出ている魚たちを泳がせています。四賀地区ってミステリアスな所。化石が多く出るし、戦国時代の山城跡や史跡、善光寺街道や江戸街道沿いに歴史の面影も残ってる。松本は上高地、松本城や旧開智学校、美ヶ原高原などの観光地があるけど、四賀は手付かずの穴場スポット。化石館前にあるライダーの聖地、ペレファカフェの三好礼子さんは四賀にある岩井堂砂岩層の事を「ここは日本のグランドキャニオンよー!」と紹介しています。四賀には、おしゃれなお店も点在していて、まったりするのもgood! 四賀案内サイト「ハレホレ四賀」では色々な四賀の魅力を紹介してますよ。
7月19日(日)、午前午後2回、松本市四賀化石館にて夏休み講座「古生物の部屋づくり」をさせていただきました。今年はコロナ禍の中、参加していただいた皆様には感染対策にご協力いただき、本当にありがとうございました。
三葉虫、アンモナイトのレプリカに絵の具で色を塗り、砂や木、石やメタセコイアを容器に入れ、まるで三葉虫やアンモナイトを飼っているかのようにレイアウトします。
皆さんそれぞれの古代の海のイメージで素敵な作品が完成しました。水は入っていないんだけど、涼しげな作品だったり南国風の作品、かわいらしいものや癒される作品まで、楽しいものばかりで見ているだけで元気をもらいました。
7月21日、松本市四賀化石館にて夏休み講座「絵本を作ろう」をさせていただきました。見本はこんな感じ。
四賀周辺から発見された化石:シガマッコウクジラ、シナノアロデスムス、シガウスバハギ、イチハラビロウドザメの4種の1300万年前の海の生き物たちを主人公に絵本づくり。
まずは海の生き物たちの色紙を切ってもらって…。
思い思いの海を描きます。のびのび筆を動かす子。細かく下絵を描く子。それぞれの描き方でいいんです。楽しく描く時間が大事。
生き生きとした楽しく涼しげな海の絵本が完成!1300万年の生き物たちがみんなの絵本の中の海で悠々と泳いでいます。蒸し暑い中、ご参加ありがとうございました。
松本市四賀化石館では9月1日(日)まで夏休み企画「さわって・さがして・化石の魅力」を開催しています。学芸員さんの楽しい企画でワクワク、ドキドキしながら化石に触れる内容になっていて多くの来場者から嬉しい声をいただいてます。今週末で終わりですが、お近くの方は是非、行ってみて下さい!
化石のフルコース。
ホンモノの化石を当てることはできるかな?
長野県松本市の松本城や旧開智学校にほど近い所にパン屋さんがOPENしました。
クロリ BREAD&LIFE
ロゴデザインをスズキサトル、カードデザインをまつしたさゆりが担当しました。大人用ポイントカードと、子ども用(小学生以下)のスタンプラリーカードがあり、親子で楽しめるようになっています。国産小麦と自家製酵母を使って焼き上げるパン、松本市の農家さんから直接、旬の野菜や果物を仕入れたり、イートインスペースもあって、小さなキッズスペースもあるので、小さなお子さんと一緒に食べる事が出来たりと、クロリご夫妻のやさしさとパンへの思いがいっぱい詰まったお店です。
素敵なお店の建物はnews設計室さんが設計してます。店内の床の信州カラマツがやさしく温かい空間にしています。
焼き菓子もクロリのシロクマだらけ。
今日はお日様がぽかぽかだったので松本城を見ながら食べました。
地元の方も観光の方も是非、お立ち寄り下さーい。